知っておきたい!業務システム開発にまつわるあれこれ

システムインテグレーターの仕事

システム開発を行っている企業のことを、システムインテグレーターと言います。お客様の業務をシステム化する仕事です。対象となるお客様企業は、官公庁や金融業界、保険業界、運送業界など様々です。お客様のもとに業務のヒアリングをして具体的に明文化し、事業の運営に必要な業務をシステムが代替わりできるようにします。業務システムの開発には、お客様ヒアリングが最も重要な工程で、ここで意識ずれや検討漏れがあるとトラブルになってしまうでしょう。

大規模システムになることもある

システム化の対象業務が大きくなればなるほど、開発期間や携わる人数が増えていくでしょう。大きなシステムになれば、100人以上もの人が一つのシステム開発に関わることもありますし、1年以上もの時間が掛かることもあります。これだけの大規模システムを成功させるためには、開発メンバー同士の適切なコミュニケーションや、開発を統括する立場の人の管理能力が大切で、課題や進捗状況を正しく把握することが重要になります。

お客様に納品するもの

業務システムの開発では、お客様に納品する書類が複数あります。例えば、システムの要件を定義したドキュメント、システムの処理を定義したドキュメント、システムの操作マニュアルなどが挙げられます。お客様とシステム開発会社同士で握るドキュメントなので、安易な変更はお客様の信頼を損ないます。お客様納品前に何段階もの厳重なチェックを行い、品質を管理します。後の工程で修正することも可能ですが、影響が大きいので、確実に正確なことを記述するように気をつけましょう。

notesのバージョンアップの方法は、検索エンジンでネット検索の上位にでてくるサービスを提供する会社のサイトに手順が書かれてます。

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