タイプ別!大容量のメールを送付する方法3選

一昔前のアプローチ!分割メール

画像データや動画データと、パソコンの性能がアップし、様々なメディアが利用出来るようになると、便利な反面メールでデータを友人などに送付する際の送付方法が課題になってきました。現在のようにサーバサービスが発達していない時代に主流だった方法は、分割メールという方法です。ファイルのデータをテキストデータとして展開した上で、何通ものメールに分けて送付するという方法です。分割メールを受信すると、自動で復元してくれるメールソフトなども出現し非常に手軽に利用することができました。しかし、「メールの数が非常に多く煩雑になってしまう。」「メールサーバに対する負荷が大きく、あまり多用すると、自分のメールアカウントに割り振られた容量が一杯になってしまいメールが受信できなくなる。」といったデメリットもあり、今の時代にはオススメできる方法とは言えません。

ファイル転送型サービスを活用する方法

最近で主流となっているのが、ファイル転送型のサービスを提供しているサーバにファイルをアップロードし、メールにダウンロードアドレスを添付して送る方法です。受信者は、メールに添付されたアドレスからファイルを気軽にダウンロードすることができます。こちらは、メールサーバの負荷が低いのがメリットになります。多くの種類のサービスがあり、無料のサービスから有料のサービスまであります。無料のサービスの場合、広告が付いてくると言うデメリットがあります。また、サービスすべてに置いてサーバ負荷の兼ね合いから、預かり期限が決められていることもデメリットになります。ファイル預かりサーバと連携しているメールソフトもあり、そういったソフトを利用すると、大容量のファイルを添付して送付するだけで、自動でデータのアップロードとメールの送付を行ってくれます。また、受信側も同じソフトを利用している場合は、普通にメールを受信する要領で大容量データをダウンロードすることが出来ます。

クラウドタイプのストレージサービスを利用する方法

クラウドサービスが発達したことで、複数の人同士でファイルを簡単に共有することができるサービスも多く提供されるようになりました。大容量のファイルを共有サーバにアップロードし、友人に共有サーバへのログインIDとパスワードを送ることで、簡単に大容量のファイルをダウンロードする方法です。こちらの方法は、ファイル転送型サービスに比べてたくさんの数のファイルを送付することが出来るのがメリットになります。また、スマートフォンなどにも対応したサービスもあるので、端末を問わずにファイルをやり取りできるのもメリットです。それぞれのサービスのメリットを理解して賢い選択をすると、周りからも一目置かれる存在になれますよね!

添付ファイルとは、メールやメッセージアプリなどで、相手に画像や音声のファイルを添えて送信したファイルのことを指します。

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