派遣でのお仕事!秘書業務をする時にあると有利な経験や資格は?

秘書のお仕事ってどんなこと?

派遣のお仕事も非常に幅が広く、今では事務職の中でも貿易事務、英文事務、秘書業務など、本当に様々です。本来は正社員の方が担当した方がいいのでは?と思うポジションでも派遣社員の方が担当している事も多いです。それだけ即戦力となる力を持った方々が多いのでしょうね!さて今回はその中でも「秘書」のお仕事についてお話していこうと思います。秘書って、聞いた感じはとてもカッコイイ女性のお仕事のイメージがあるのは私だけでしょうか(笑)実は私も独身時代に派遣で会計事務所の秘書と、営業事務兼秘書をしていたことがあります。秘書のお仕事はこれがまた非常に幅が広いです。ではどのように?と言うところも含めてお話を始めていきましょう。

秘書は雑務から影武者まで様々!

秘書はみなさんもご存知の通り、「役職などを持った上司の専属アシスタント」のような業務です。業種にもよりますが、まず秘書検定を持っているとやはり秘書のお仕事を依頼されることも増え、また採用率も上がります。しかし私のように秘書検定の資格を持っていなくても秘書のお仕事をしたい、という方は、「(営業、一般)事務のお仕事をある程度の長期間経験をしている」ことが望ましいとされています。どうしてか?それは電話の応対や取次、一般的な事をこなす能力が備わっているから。そこは秘書も共通して行う業務でもあるからです。そして付いている上司の身の周りの業務代行。例えば出張時の交通機関、宿泊先のチケット手配、精算、接待のお店の手配、メールの返信、スケジュール管理全般。私はこれに加えて、お昼のお弁当購入も業務の一環でありました・・・時々ご褒美でちょっとお高いお弁当が買ってもらえることも。

海外での取引がある場合には英語も必須

海外との取引がある会社での秘書業務であれば、ある一定の英語の能力を問われることも多いです。上層部の秘書であればもちろん、海外の取引先の方からの連絡は必ずと言っていいほどあるはずです。電話もメールも共通して言える事。その際に慌てふためいていたら仕事が進みません。よって英語力は少し身に着けておく方が無難かと思われます。私は海外生活経験者なので英語は大きくは問題ないのですがやはり、海外からのメールが頻繁に入ってきましたね。それを上司に言われたように英文を作成し、返信するまでが業務。またはお客様で海外の方が来られた場合、会議室へ通すまでのご案内だったり軽い世間話だったりも秘書のお仕事の一部です。逆を言えば、一般的な事務仕事も英語も磨くことが出来るのは魅力な点でもありますね。さてみなさんも、秘書のお仕事、ちょっとチャレンジしてみるのはいかがでしょう?

秘書の派遣は業務に必要なスキルを持っている人材を用意してくれるので、即戦力で役に立って貰うことが出来ます。

Back To Top